![]() 真犯人は? |
アレルギーとシックハウスの原因を探る![]() アレルギーの会全国連絡会 会員 あなたは アレルギーの会全国連絡会のHPはこちら |
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気をつけよう! 2007.10.01 と講演会などの お知らせ 医療は誰のために あるの? 患者への道 歯科治療 2008年9月号 ![]() (風媒社 刊) とポリシー 復活!大きな独り言 2008.8.18 (2009.01.01更新) 無断リンクは お断りします。 サイト内の全ての 内容について 無断転載を 禁じます。 ![]() |
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| このホームページは、アトピー、ぜんそく、鼻炎などのアレルギーや、化学物質過敏症、 シックハウス症候群などを解決しようとする患者さんとその家族の減らし隊と、 ボランティアで原因捜しを応援する専門家等の探し隊によって構成される、 さまざまな治療や民間療法を試し、治るといううたい文句の商品を購入したにもかかわらず 「治っていない」あなたにも、きっとあなただけの出口があるはずです。 私たちの経験や情報からあなたの あせらず、根気よく、あきらめずアレルギーやシックハウスの謎を解き元気になりましょう。 |
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お知らせ:当ホームページをご覧いただき感謝申し上げます。 当会は患者会を発足して12年が経ちました。シックハウス症候群、化学物質過敏症の両方が保険適応になった今、私たちの患者会活動は主な会員の同意により2009年末をもちまして無期限休会にすることとしました。病気が保険適応になり社会的認知が広がったとしても、治ったわけでも、今後、治るという保障があるわけでもありません。しかし、幸いなことに、患者会に所属された皆さんは、症状が軽快し何かと制限がある中でも、社会復帰を果たしています。仕事や住居を変えた方もありますが、住み慣れた地域から離れることなく、自分と上手く付き合いながら生活するすべを身につけました。これは、私たちにとって大きな成果と考えています。自分に合った改善策を自らが探し当てたことが成功の秘訣だと思います。 出口が見つからない方はまだまだ多いことでしょう。しかし、根気よく、まっすぐに自分と向き合えば、きっと見つかるにちがいありません。皆さまのご健闘をお祈り申し上げます。 |
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成人型アトピー性皮膚炎は、ステロイド依存を伴ったアトピー 脱ステロイド・脱保湿療法で治そう 講師:佐藤健二先生 2010年2月28日(日)午後1時35分〜4時45分(開場1時25分) ・第1部:講演 ・第2部:患者による体験談 ・第3部:質疑応答 参加費無料(どなたでも自由に参加可能) 会場:京都教育文化センター 3階302会議室(定員約100名、先着順、予約はできません) http://www2.odn.ne.jp/kyobun/ 地図はatopic ホームページなどをご覧ください。 今問題のアトピー性皮膚炎についてもっと知っていただきたいと、この講演会を企画しました。 「アトピー性皮膚炎は怖い病気?アレルギー?」「治療はどうすればいいの?」 「小児でのステロイド依存症を減らすために何をすればいいの?」 このようなことを阪南中央病院皮膚科部長 佐藤健二先生が講演してくださいます。 また、小児科医の視点で、後援の佐藤小児科(堺市)院長 佐藤美津子先生もいらっしゃいます ので、小さいお子様のアトピーでお悩みの方もご参加ください。 今、話題になっている「アトピー性皮膚炎」とは何か? 「脱ステロイド・脱保湿療法」とは? 「乳児アトピーと食は?」 ※ 尚、講演会終了後、場所を移して懇親会を行います。詳細はatopicのHPまで。 懇親会申し込みは、下記の「お問い合わせ先」へ。(懇親会は有料) 主催:atopic(治らないアトピー性皮膚炎に対する脱ステロイド・脱プロトピック・脱保湿を広げる会:略称 atopic) 責任者:水島郷博 atopic HP http://steroidwithdrawal.web.fc2.com/ お問い合わせ先:steroid_withdrawal@y... 後援:佐藤小児科 大阪府堺市中区堀上町123 пF072-281-0215 毎日新聞 2009年10月1日 「化学物質過敏症」(CS)について、厚生労働省と経済産業省の外郭団体・財団法人医療情報システム開発センター(東京都文京区)は1日、電子カルテシステムや電子化診療報酬明細書(レセプト)に使われる病名リストに登録し、「詳細不明の物質の毒作用」に分類したことを明らかにした。CSはこれまで、精神疾患や気のせいと診断されるケースもあったが、中毒の一症状と公式に認められた。 毎日新聞 2009年6月12日 東京朝刊より 電子カルテシステムや電子化診療報酬請求書(レセプト)で使われる病名リストに、 「化学物質過敏症(CS)」が新たに登録されることが11日分かった。(詳しくは下記へ) http://mainichi.jp/select/science/news/20090612ddm001040003000c.html 「医薬品成分(副腎皮質ステロイド)が検出された外用剤について」 厚労省からの情報提供です。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/080627-1.html (以下、抜粋) 7.製品名:ATOPI CREAM 販売業者:CSDCC ※当該製品は、インターネットサイトを介して個人輸入されたもの 性状:クリーム状の外用剤 検出された医薬品成分:プロピオン酸クロベタゾール0.48mg/g ミコナゾール18.4mg/g 備考:本製品からは、抗真菌薬成分であるミコナゾールも検出されている。またインターネットサイトCSDCCが取り扱う製品については、平成20年6月27日にも医薬品の含有が報告されている(項目5,6参照)。(平成21年5月12日北海道発表) 使用している場合の対応等について ○これらの製品は無承認無許可医薬品であり、日本の薬事法に基づく品質、有効性、安全性の確認がなされていません。 検出された医薬品成分の含有量は必ずしも均一でなく、また、不衛生な場所や方法で製造されたものであるおそれがあり、有害な不純物等が含まれている可能性が否定できません。 使用している場合には、すみやかに医療機関を受診して、医師に相談することをお勧めします。 ○これらの製品には、医薬品成分である副腎皮質ホルモン誘導体(いわゆるステロイドホルモン)が含まれており、繰り返し使用していた方が急に使用をやめるとリバウンド現象と呼ばれる副作用を生じるおそれがあり、専門の医師の診断を受けて、徐々に使用をやめる必要がある場合もあります。 (詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください) 厚労省から、平成20年6月から新たに「えび」、「かに」のアレルギー表示が義務付けられたことに伴い、加工食品製造・販売業の方に向けた「アレルギー物質を含む加工食品の表示ハンドブック」の改訂版が発刊されました。 http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=138005 ●厚生労働省の「化学物質の安全対策ホームページ」 化学物質安全対策の各項目ごとに、厚労省内のページへリンクされたホームページが紹介されていました。 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/seikatu/kagaku/index.html ●第1回救急救命士の業務のあり方等に関する検討会資料 http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=137697 上記資料(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/03/dl/s0325-12b.pdf)内、p14にて 「救命救急士による自己注射が可能なエピネフリン製剤(エピペン)の使用」について記述されています。 (自己注射が可能なエピネフリン製剤によるエピネフリン投与については、平成21年3月から医師の包括的な指示により実施可能) ○免疫抑制剤のネオーラル(一般名シクロスポリン)の飲み薬が、 重症のアトピー性皮膚炎の治療薬として10月、既に承認されているので ご存知の方も多いとは思いますが、昨日の千葉日報に詳しく掲載され、 それとほとんど同じ内容が医療新世紀のウエブサイトに掲載されています。 http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/090217honki.html 対象は重症アトピー患者で、小児では臨床試験が実施されておらず、投与されないようです。 ○同じ千葉日報の紙面に涙で花粉症も判定という記事も載っていました。 「アレルウォッチ 涙液IgE」は、昨年の11月から医療機関に発売しているようです。 テープ状のキットで涙を採取して専用の液に浸し、 アレルギーに関連する総IgE をイムノクロマト法で分析し、 陽性なら色つきのラインが表示されます。 特別な機器を必要とせず、検査施設を持たない医療機関でも使用でき、 また診察時に迅速に診断結果(10分)が得られるようです。 詳しくは下記のウェブをご覧ください。 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=203971&lindID=4 (アレルギーの会全国連絡会のMLより) 厚生労働省では、平成21年3月2日に「救急救命処置の範囲等について」の一部改正の通達を出しました。詳しくは下記を参照してください。 ・「救急救命処置の範囲等について」の一部改正について http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=136697 患者がエピペンを携帯している場合に限り、救命救急士はエピペンを打てることになりました。 (今までは、患者がエピペンを携帯していても打てませんでした) ただ、救急車両にエピペンは積んでおらず、エピペンの中身であるエピネフリン製剤は積んでありますが、 これは、其の処置の対象となる患者が心臓機能停止の状態であるときに限るそうです。 (自然素材建築 大江 忍さんのブログへ) ステロイドに代わる新たなアトピー性皮膚炎の治療薬として注目されている、アステラス製薬(東京都中央区)の「プロトピック軟膏(なんこう)」について、厚生労働省が「使用上の注意」(添付文書)の改訂を指導したことが25日、分かった。 厚労省は医療関係者向けの警告欄に、「本剤使用例において関連性は明らかではないが、リンパ腫、皮膚がんの発現が報告されている」と記載するよう先月8日に指導。処方する際は患者や保護者に説明することを求めている。 これまで同軟膏の警告欄には、リンパ腫、皮膚がんの外国での報告例が記載されていた。 厚労省は「リンパ腫、皮膚がんの報告が国内で年1例程度寄せられているため、改訂を指導した。因果関係を特定するのは難しい」(安全対策課)としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000075-san-soci シックハウスの地域格差〜患者の立場から〜 ★室内環境学会 研究発表会 2007年12月1日、2日(東北文化学園大学、仙台市) 一般研究発表 *自然素材住宅のカビ汚染調査 *シックハウス調査プログラム〜患者の自立支援を目指して〜 ★室内環境学会 研究発表会 2006年11月27日、28日 北トピア(東京・王子駅前) タイトル:非アスベスト断熱材によるシックハウス症候群の調査と対策 シックハウスというとすぐに室内空気質汚染を連想しますが 今回の発表はロックウールやグラスウールに反応する患者住宅の調査結果です。 また、対象住宅の具体的な改築方法もお知らせします。 シックハウス、アスベスト、構造計算書偽造と、建築に関わる問題が後を絶ちません。 こういう現実を招いた責任の一端は消費者にもあるのではないでしょうか? 住宅ローンには生命保険がついていて、購入者が亡くなったら保険会社が残りのローンを支払う仕組みらしい。 勿論購入者の皆さんはそのことをご存知ですよね。ということは「命懸け」だということです。 にも関わらず「専門的なことは分からないから・・・」と住宅会社の説明を鵜呑みにしなかったでしょうか? 私たちは2004年「賢い消費者のためのシックハウス対策セミナー」を企画しましたが、その時にまとめた 「私たちのシックハウス対策成功マニュアル〜買うんじゃなかったこんな家にしないために〜」では 住宅会社の営業に対する疑問などもまとめました。その結果はシックハウスだけでなく アスベストや構造計算書偽造問題にも共通したポイントがあることに改めて気付きました。 さて、あなたは、人生最大の買い物「住まい」の賢い消費者になれるでしょうか?(2006.1.4) シックハウス患者の建築例紹介 3.14邸:新築の場合 コーヒー邸:増改築の場合 マーチ邸:大規模改修の場合 (2005年 ついに改築完成!自宅へ帰還!) 2006年11月、詳細を学会にて発表予定! masana邸の場合 これまで受けた相談の中から、これはあまりにひどい対応・・・という事例について 他の方々が同じ苦しみを感じることがないようにと願う 患者さんや家族の投稿を掲載する予定です。 例:「1億数千万円の住めない家」なのに住宅会社は知らぬ存ぜぬ! 2005.8.20-21に開催されました第12回全国交流会のまとめ集を作成中です。 概要:アレルギーっ子の防災対策アンケート調査結果(全国の自治体より寄せられたアンケートのまとめ) 防災シンポジウムの報告 テーマ別交流会の報告 1.乳幼児期のアレルギーと付き合う 2.学童・思春期そして成人のアレルギー 3.シックスクール(化学物質過敏症) 4.防災活動について アレルギーっ子の防災対策 など 参加レポートをUPしました。(2005.2.11) 当会では会員に呼びかけて支援物資(日用品)として、フェイスタオル280枚、バスタオル30枚、使い捨てカイロ30個のほか、ハンドタオル、ハンカチタオル、子供用肌着、哺乳瓶など(全て未使用品)を集め、魚沼市の「障害者生活支援センターかけはし」さんへお送りしました。一日も早く復興されますことや、皆様のご健康をお祈り申し上げます。また、今回の支援物資拠出には、会員だけでなく、その友人・知人にもご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。 新潟中越地震被災者支援の取り組みはこちら |
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| 注目情報 「健康食品」の安全性・有効性情報(国立健康・栄養研究所) (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター 「室内空気質健康影響研究会報告書:〜シックハウス症候群に関する医学的知見の整理〜」の 公表について 本態性多種化学物質過敏状態の調査研究報告書 学校環境衛生の基準一部改定について(2004.2.10) 学校施設における化学物質による室内空気汚染防止対策に関する調査研究 |
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